因果(いんが)について
親は子を見ることなく、また子は親の愛を受けることなく暗闇(くらやみ)の世界、
苦しみの世界に堕ちてしまったのです。
人間は、等しく幸せや成功を願いますが、この気がかりな存在(水子)を、
放置し供養もしないこと(悪因)で、どうして幸せになれるでしょうか。
逆に、正式にご供養をすることが(善因)となります。
『因なくして果あることは事理なし』とは、お釈迦様(おしゃかさま)の言葉で
仏教の根本的な教えです。
今、何らかの結果があるということはその結果を招く原因が必ず存在し、この
因果の法則には例外はないのです。
現在幸せな人は、過去の善因の果報が現れているわけで、逆に不幸な人は、
過去の悪因を受けているのです。
これは、生きている一生だけに限らず、三世(過去、現在、未来)に渡ります。
即ち、我々の知ることの出来ない長い期間にわたり作用する法則なのです。
善因善果、悪因悪果
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【地蔵堂】
ここは千葉子安地蔵尊。子安地蔵さまが祀られているお堂です。

【千葉厄除け不動尊・護摩堂】
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