平安時代中期、恵心僧都(えしんそうず)が著した往生要集 (おうじょうようしゅう)、空也上人(くうやしょうにん)の西院 河原地蔵和賛(さいのかわらじぞうわさん)により、教え 実践された極楽浄土への道、その流れを汲む徳道上人 (当山第53世、5千カ寺巡礼,巡尺の仏道を成した)の 開創された関東水子供養霊場特別札所 千葉子安地蔵尊 です。