

最新情報
祭事・お知らせ |
 |
2007/8月
お盆です。地蔵盆のご案内。
ご供養ちょうちん,のぼり旗の奉納。 |
|
|

 |
千葉子安地蔵尊にて水子供養をされる方々の中には
『ずっと気にかかっていたが、どうしたら良いのかわか
らなかった』という方が多いのです。
どんな理由があるにせよ自分の子供に違いはありま
せん。
もう数ヶ月 健康でお腹の中に居られれば可愛いい
赤ちゃんだったのです。
その子供の供養をすることなく月日が打ち過ぎると子供
が成仏できず苦しむだけでなく、やがて我が身の罪とし
て様々な障害に苦しみ、中高年になってからもあらゆる
災難に遭うことになります。
古くから伝わる『水子供養和讃』を声を出して読んでいく
と皆さん『涙がこぼれてくる』と言われます。若い方は16
歳位から年配の方は80歳位の方までご来寺されます。
後悔の無いよう、正式な水子供養をいたしましょう。
|

法要の様子
当山は今後も供養者の姿を撮影すること
はありません。

ざんげ地蔵 |
正式な水子供養とは
水子供養は、どこでしても同じではありません。
水子とは、この世に生まれ来るることが出来なかった子供です。
きちんと正式なご供養をしてあげなければなりません。正式なご供養とは、水子を苦しみ
から救いだし、迷わないよう極楽浄土へ送ってあげ、成仏させてあげるというご供養です。
因果の法則
親は子を見ることなく、また子は親の愛を受けることなく暗闇の世界、苦しみの世界に堕ちて
しまったのです。
人間は等しく幸せや成功を願いますが、この気がかりな存在(水子)を放置し供養もしない
(悪因)で、どうして幸せを手にすることが出来ましょうか
『因なくして果あることは事理なし』とは、お釈迦様の言葉で、仏教の根本的な教えです。
今、何らかの結果があるということは、その結果を招く原因が必ず存在するということ。
そして、この因果の法則には例外はないのです。
現在幸せな人は、過去の善因の果報が現れているわけで、逆に不幸な人は、過去の悪因
の果報を受けているのです。
これは、生きている一生だけに限られず、三世(過去、現在、未来)にわたります。
すなわち、我々の知ることの出来ない長い期間にわたって作用する法則なのです。
善因善果、悪因悪果
|
| |
|